Nokia、SAPなど、偽造品対策の企業を設立
業務ソフトのSAP、携帯電話メーカーNokia、紙幣偽造防止技術などを手掛けるGiesecke & Devrient (G&D)は10月27日、偽造品対策サービスを提供する新会社を立ち上げると発表した。
新会社は「Original1」という名称で、年内に事業を開始する。同社のサービスは、商品に改ざん対策を施したコードを付けて、企業が商品を携帯機器で追跡できるようにする。本社はドイツのフランクフルトに置き、SAP Researchの副社長クラウディア・アルスドルフ氏が率いる。
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