せかにゅ
「次世代iPhoneは4月登場、有機ELでバッテリー交換可能」の報道
次世代iPhoneはバッテリー交換可能?
iPhoneの次期モデルが早ければ4月に登場すると、韓国メディアがキャリア筋からの情報として伝えている。4月に企業顧客向けに試験的に提供し、6月に一般向けに発売するという。また次世代モデルはデュアルコアプロセッサ、有機ELディスプレイを搭載し、テレビ電話機能を備え、前面と背面に1つずつカメラモジュールが付いていると報じられている。さらに、バッテリー交換ができる「可能性が非常に高い」という。
Next-gen iPhone rumored for April(The Register)
ツイートが殺人事件の証拠に
ニューヨークで大学生が殺害された事件で、被害者と容疑者のツイートが証拠として提出される可能性があるという。被害者と容疑者は近所に住んでおり、普段から折り合いが悪かったが、Twitterでのやりとりが関係を悪化させたという。警察関係者は、2人の関係が悪かったことを示す証拠として、ツイートを裁判所に提出するかもしれないとしている。
Twitter becomes key evidence in case after Jameg Blake charged with murdering friend, cops say(NYDailyNews)
Google、人為ミスでデータ流出
GoogleがLocal Business Centerサービスを利用している企業顧客のデータを、誤ってほかの顧客に送ってしまうという問題が起きた。同サービスのトラフィックリポートを間違った顧客に電子メールで送信してしまい、数千の顧客が影響を受けたという。Googleはリポートを作成する際に人為ミスがあったと説明して謝罪している。リポートには、顧客のサイトが地域情報検索の結果に表示された回数や、クリックされた回数などが記されていた。
Google Blames 'human Error' for Data Leak(PCWorld)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR