サポート切れOSを仮想化、クラウドで フルスピードなどが新サービス
フルスピードは2月23日、サポート切れのOSを仮想化してクラウド環境で提供するサービスを4月以降に始めると発表した。新プラットフォームへの移行費用を捻出できない企業向けで、ハードウェアが老朽化したシステムをさらに延命できるとしている。
サーバからOSイメージを仮想化し、クラウド環境に移行させるIaaS(Infrastructure as a Service)。対象OSは今年7月に延長サポートが終了するWindows 2000 Serverだが、Red Hat Linuxなどその他OSについても個別相談に応じる。
移行料金は10万円から。ハードウェア運用監視料金はサーバ1台につき月額2万5000円から、アプリケーションの運用・監視には別途料金が必要。
同社とジグソー、オン・デマンド・ワン、ベッコアメ・インターネットが連携。OSの移行から運用監視までを4社で分担する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR