2つの画面を持つ大型タブレット「Kno」、新興企業が発表
米新興企業Knoが、2つのディスプレイを搭載したタブレット「Kno」を発表した。教育市場向けの電子教科書を目指した製品という。
Knoは、14.1インチのカラー画面を2つ備える。本のように広げて両方の画面を見ることも、たたんでタブレットのように使うこともできる。画面はタッチ操作やジェスチャーに対応し、スタイラスでメモを書き込むこともできる。インターネット接続やマルチメディア機能もある。
Kno向けのコンテンツとしては、電子教科書のほか、一般書も提供する。電子教科書のレンタルにも対応する。
Knoは今秋、同デバイスのβ版プログラムを開始する予定だ。このプログラムには大手教育出版社Cengage Learning、McGraw-Hill Education、Pearson、Wileyが参加する。晩秋にはWebサイトでKnoの販売を開始する予定だ。価格はまだ発表されておらず、当初は米国のみでの販売となる。
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