AF高速化など「α900」ファームウェアアップデート
ソニーは12月2日、デジタル一眼レフカメラ「α900」のファームウェアアップデータを提供開始した。
本ファームウェア(Ver.2.00)を適用することで、AFの動作速度向上が図られるほか、露出補正の範囲が±3から±5に拡大される。また、ブラケット撮影に「3段/3段」(3段ずつずらしての3枚撮影)が追加され、レンズなし状態でもシャッターを切れるように変更が行われる。
α900は2008年9月に発表された35ミリフルサイズ機。有効画素数約2460万画素のフルサイズ(35.9×24ミリ)CMOSセンサー“Exmor”を搭載しており、画像処理エンジン「BIONZ」をデュアル構成とすることで、処理の高速化も図っている。
◆http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=DWVVzxJnJIs&offerid=138462.20000661&type=4&subid=0◇◆
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR