東京メトロ銀座線も携帯利用が可能に
携帯電話事業者4社は、東京メトロ銀座線の一部区間で9月13日正午から携帯電話サービスの提供を始めると発表した。同時に、東京メトロ南北線で利用可能な区間を拡大する。対応路線・区間では、走行中のトンネル内でも携帯電話でネット接続と電子メールの送受信ができるようになる。
銀座線は銀座~神田の間で利用できるようになる。南北線は既に赤羽岩淵~後楽園で利用可能だが、さらに後楽園から市ヶ谷までの区間に延びる。
8月30日には丸ノ内線(茗荷谷駅~淡路町駅)、日比谷線(日比谷駅~中目黒駅)、千代田線(綾瀬駅~湯島駅)でのサービス提供が始まった。年内には東京メトロと都営地下鉄の全線で利用できるようになる予定だ。
対応路線・区間であっても「これまで通り携帯電話での通話はご遠慮いただき、優先席付近では電源をお切りください」と呼びかけている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
相次ぐ不正アクセス受け、古川デジタル相がコメント 国民に3つのサイバー対策呼び掛け
-
2
「焼肉きんぐ」個人情報約1079万件が漏えい 公式アプリのシステムに不正アクセス ほぼ全会員分に相当
-
3
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
4
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
5
日経社員のGoogle Workspaceに不正ログイン 1646人分の個人情報漏えいか
-
6
大和証券、22万件情報漏えいか 顧客約11万人の口座番号も
-
7
App Storeでのアプリ配信に「iPhone Duo」用のスクショが必須に Appleが27年4月から
-
8
ミスターマックス、最大173万人分の会員情報流出 不正アクセスで
-
9
新卒就活「OfferBox」、学生の氏名などを利用企業が開発者ツール経由で閲覧可能に 最大31万人
-
10
ホワイトエッセンス、約105万アカウントの個人情報流出 8月発表の不正アクセス調査で判明
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR