2013 International CES
ティアック、Bluetooth対応のCD/SDレシーバー「CR-H260i」を発表
ディアックは1月8日、Bluetooth対応のCD/SDレシーバー「CR-H260i」を発表した。2月上旬にブラックとシルバーの2色を発売する。価格はオープン。店頭では3万円前後になる見込みだ。
Bluetooth対応のスマートフォンなどからワイヤレスで音楽を再生できるレシーバー。CDドライブやFM/AMラジオチューナー、2chのデジタルアンプを内蔵しているため、手持ちのパッシブスピーカーと組み合わせるだけでシステムを構築できる。スピーカー端子は本格的なスピーカーも接続できるスクリュータイプとし、バナナプラグにも対応した。
本体はスチール製ながら、フロントパネルにはアルミ材を使用して高級感を演出。そのフロントパネルにはSDカードスロットやUSB端子を備えており、SDカードやUSBメモリーに記録した楽曲ファイル(MP3、WMA)も再生可能だ。
内蔵アンプ(Class D)の出力は最大35ワット。外部入力として、2系統のRCAピンジャックを用意している。本体サイズは215(幅)×105(高さ)×355(奥行き)ミリ。重量は3.2キログラム。
なお、同製品は「2013 International CES」に展示される予定だ。
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