Wii U不具合、ショッピングチャンネルで修正プログラム配信
任天堂は3月8日、据え置き型ゲーム機「Wii U」の一部発生していた、本体更新やニンテンドーeショップが利用できない不具合(エラーコード 105-3102)を解消するための修正プログラムの配信を始めた。
修正プログラムは「Wiiショッピングチャンネル」で配信。「Wiiチャンネル」内にある「Wii U本体更新 修復プログラム」をダウンロードした上で、Wiiメニューから同プログラムを開始し、画面の指示に従って操作すれば不具合が解消できる。ダウンロードには18以上の空きブロックが必要。
ただし、今後行われるWii Uの本体更新配信後に、再び同じ不具合が発生する可能性があるという。その場合は、再度同プログラムで修復を行うよう呼びかけている。不具合は、4月に予定している本体更新で解消されるとしている。
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