「LINE PLAY」にアバターチャット機能「スクエア」追加 最大20人まで同時に
LINEは4月10日、アバターコミュニティーサービス「LINE PLAY」に大規模マルチチャット機能「スクエア」(広場)を追加した。1部屋当たり最大20人まで同時に接続できる。
アバターの大きさや動くスピードを一定時間変化させる「ポーション」を使ったり、近くにいるユーザー同士でハイタッチなど、同じ空間にいる他のアバターの表情や動きを見ながら会話を楽しめるという。
スタート時は「カフェ」と「パーク」2つの仮想広場を用意する。今後、アミューズメントパークやスポーツスタジアムなどテーマのあるスクエアを追加していく予定。
「LINE PLAY」は12年11月にサービスを開始。現在世界210カ国・地域で利用されており、ユーザー数は1400万を超えている。メッセージアプリ「LINE」が家族や親しい友人との関係を深めるツールなのに対し、興味関心でつながる「オープン・インタレストグラフ」を基盤に交流するツールだとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR