映画「妖怪ウォッチ」公開2日で興収16億円突破 東宝新記録
東宝は12月23日、映画「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」の興行収入が、公開の20日から2日間で16億円を突破したと発表した。公開2日目で16億円突破は東宝映画で新記録という。
全国408スクリーンで計148万人を動員し、16億2889万円の興行収入を達成した。前売券販売枚数は公開1週間前に100万枚を突破。公開前日に114万枚となり、東宝映画で過去最高を記録した。
PCと携帯電話を使った初日アンケートによると、客層は男女比51:49、年齢別では、小学1~3年生が26.1%、0歳~幼稚園・保育園児が14.4%、小学4~6年生が8.7%、親世代では30代が28.5%、40~50代が16.1%となった。
鑑賞動機(複数回答可)は「テレビアニメの妖怪ウォッチが好きだから」(59.4%)、「入場者プレゼントのダークニャンメダルが欲しかったから」(48.0%)、「内容がおもしろそうだから」(39.6%)、「ゲームの妖怪ウォッチが好きだから」(27.9%)などが多かった。
映画の満足度は「非常に良かった」が78.2%、「良かった」が17.4%と、合わせて95.6%が満足していた。
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