三菱「REAL」不具合対策でソフト改修 13日から自動更新
三菱電機は4月9日、3月に同社の液晶テレビ「REAL」シリーズの一部機種で、視聴中・録画予約中に電源がオン/オフを繰り返す問題が発生したことを受け、ソフトウェアの改修を行うと発表した。4月13日から、改修したソフトを放送波で配信し、自動更新する。
不具合は3月29日午前0時から正午ごろにかけて発生。放送電波を通じて配信した一部のデータを受信したことが原因で、問題のデータの配信を停止して解決した。今回、対象製品のソフトを更新して改修する。
対象は2010年~15年3月までに製造した120機種・168万台。更新データは13日から時間帯を変えて繰り返し配信し、テレビを利用していない時間帯に自動更新する。初期設定なら更新は自動で行われるため、設定を変更していないユーザーは操作は不要だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR