「未踏ジュニア」スタート 17歳以下向け“ミニ未踏” 「モノ作りの楽しさ」学ぶ
ITを使ったモノ作りに興味がある17歳以下の小中高生・高専生に、専門家によるアドバイスなどを提供し、モノ作りの楽しさを学んでもらう「未踏ジュニア」の公式サイトが公開され、参加者の募集が始まった。
未踏事業は、ITを駆使してイノベーションを創出できる若い人材を発掘・育成する情報処理推進機構(IPA)のプロジェクトで、のべ約1600人のクリエイターを輩出してきた。
未踏ジュニアは「ミニ未踏」という位置づけで、未踏事業のOBを中心に設立した社団法人未踏が運営。ハードやソフトなどITを使ったモノ作りをしている小中校生・高専生にプロジェクトマネージャ(PM)がつき、開発の相談に乗ったり、作ったモノをプレゼンする機会を提供する。
期間は6月上旬から8月末までの3カ月間。採択されると、プロジェクトマネージャから1週間に1時間ほど、主にオンラインでメンタリングを受けられるほか、期間中に何度か全員が集まるイベントを開き、プロジェクトマネージャ以外の未踏関係者などからフィードバックが得られる。
4月1日時点で17歳以下の個人かグループが応募できる。締め切りは5月27日。参加費用は無料。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR