「妖怪ウォッチ」シリーズ累計1000万本突破 初代発売から3年
ファミ通によると、ニンテンドー3DS/Wii U向けに販売された「妖怪ウォッチ」(レベルファイブ)シリーズの国内推定累計販売本数が、7月17日までに1000万本を突破した。
2013年7月11日の初代「妖怪ウォッチ」(3DS)から今年7月16日発売の「妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ」(同)まで累計7タイトル発売されており、17日までの累計販売本数(パッケージ版のみ)は約1044万本にのぼるという。
シリーズで最もヒットしたのは「妖怪ウォッチ2 元祖/本家」(14年7月10日発売/3DS)で、累計約318万本。最新作「妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ」は2日で約58万本を販売したという。
「妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ」は、ゲームと連動する玩具「妖怪ウォッチ」の新型発売や新作映画の公開もひかえており、今後も販売が伸びるとみている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
-
3
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
4
Apple、初のタッチ対応「MacBook Pro」発表 新型OLED搭載、国内価格は49万9800円から
-
5
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
6
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
7
Google、「Gemini 4 Carbon」発表 「Argon」公開から2週間、サイバー防御能力などを強化
-
8
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
9
AIが人間に“闇バイト”を発注? AIが物理的労働を買う求人サイト「RentAHuman」の実態
-
10
「ツイキャス」不正アクセスで停止 復旧までに「相応の時間」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR