NTTグループ、同性パートナーを「配偶者」に 福利厚生など適用拡大
NTTグループは3月27日、各種手当や福利厚生など、配偶者や家族に関わる制度全般を、4月1日から同性パートナーにも適用すると発表した。これまでも結婚休暇など一部制度では、同性パートナーにも適用していたが、対象の制度を拡大する。
結婚休暇・忌引き休暇に加え、パートナーの出産や育児に関わる休暇、パートナーやその家族の看護、介護に関わる休暇を適用可能にする。扶養手当や単身赴任手当の他、慶弔金、慶弔電報の発信、社宅入居など福利厚生も対象に加える。
NTTグループは「これからも多様な人材がともに協働し、一人一人が能力を最大限発揮し活躍できる職場づくりに取り組む」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR