「住民票の写し」など取り違え、別人に誤郵送 住信SBIネット銀行が謝罪
住信SBIネット銀行は12月14日、口座開設を申し込んだ2人の顧客の書類を返却する際、別人に誤って郵送したと発表した。互いの住民票の写しなどを取り違えて送り、住所、氏名、性別、生年月日が漏えいした。
13日、Twitter上で指摘が出ていた。あるユーザーの投稿によれば、住信SBIネット銀行から書類不備として戻ってきたものが「知らない人の保険証のコピーと住民票」だったという。
同社は14日、Webサイト上で「お客さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深く反省し、おわび申し上げます」と謝罪。2人以外にも同様の事態が起きていないか確認を進めているが、現時点では見つかっていないという。
今後、原因究明を進めるとともに、再発防止策として個人情報管理の徹底、チェック体制の強化を行うとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR