AppleがiPhone XS/XS Max/XR用「Smart Battery Case」無償交換プログラム
米Appleは1月10日(現地時間)、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR用の純正バッテリーケース「Smart Battery Case」の無償交換プログラムを開始した。一部のケースで以下のような問題が報告されたため。安全性にかかわる問題ではないという。
- 電源に接続してもSmart Battery Caseが充電されない(または断続的にしか充電されない)
- iPhoneがSmart Battery Caseから充電されない(または断続的にしか充電されない)
対象になるのは、2019年1月~10月に製造されたiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR用のSmart Battery Case。交換手続きは、Appleの正規サービスプロバイダあるいはApple Store直営店で行える。販売日から2年以内に交換する必要がある。詳細はAppleの公式サイトを参照のこと。
このケースは、日本では2019年1月に1万4800円で発売された。製品ページによると、Qi規格の充電器に対応し、iPhoneとSmart Battery Caseを同時に充電すれば、通話は最大39時間、インターネット利用は最大22時間に延長される。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR