「メダロット」最新作、スマホで配信 アイテム課金制で“ガチャ”採用
イマジニアは1月23日、スマートフォンゲーム「メダロットS」(iOS/Android)の提供を始めた。「メダロット」シリーズ初のスマホゲーム。基本プレイは無料で、アイテム課金制。開発は、イマジニアの子会社SoWhatが担当する。
1997年に第1作が発売された、メダロットシリーズ初のスマホゲーム。メダロットは、人間とロボットが共存する近未来を舞台に、昆虫や動物をモチーフとしたロボット同士を戦わせながら主人公たちの成長を描く物語。ロボットのパーツやアイテムを収集、育成、交換しながら自分好みにカスタマイズできるゲームシステムが特徴だ。
メダロットSでも、従来のバトルシステムを踏襲。コマンド選択で進行する最大3対3のロボットバトルや、過去作品に登場したキャラクターも登場する新作のオリジナルストーリーを楽しめるという。また今作では、ゲーム内のガチャを回すなどしてパーツを集める。
Twitterでは、23日午後2時時点で「#メダロットS」がトレンド入り。シリーズではおなじみのメダロットやキャラクターが多数登場していることから、「懐かしくて泣きそう」「ゲームボーイシリーズのティンペットだ!」など、ユーザーから歓喜の声が上がっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR