ドワンゴ、アフターコロナも基本在宅勤務に 出社と在宅のバランス探る
ドワンゴは5月29日、新型コロナウイルス感染症の予防として31日まで実施を予定していた在宅勤務を6月以降も続けると正式発表した。手当や職場環境の検討、整備を行い、7月から本格的に在宅勤務制度を導入する。
同社は2月17日から全従業員を対象に在宅勤務を実施。業務の生産性は落ちていないとしている。6月は在宅勤務の試行期間とし、在宅と出社の最適なバランスを探る。試行の結果次第で、完全な在宅勤務、基本出社勤務、当番制で出勤など、部署や従業員ごとにさまざまな労働形態を採る可能性があるという。
電気代や通信費として2月から1週間当たり551円支給している従業員手当は継続して支給する。小中高生の子どもがいる社員に対する「休校手当」は学校再開の状況を見て継続を判断する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR