ユーザーの「オタク性」に最適な広告を 講談社、凸版、CCIがマーケティング新会社
講談社と凸版印刷、サイバー・コミュニケーションズ(CCI)は9月30日、講談社のコンテンツなどを活用したデジタルマーケティング事業を展開する新会社「コンテンツデータマーケティング」を2月に設立していたと発表した。
講談社が蓄積したコンテンツを活用して自然言語解析技術を磨き、あらかじめ利用許諾を得たユーザーのデータを、IDで結びつけて解析。レコメンデーションやマッチングの精度を高め、コンテンツ事業者などにソリューションを提供する。
具体的には、「オタク性」というあいまいなセグメントに届ける広告配信最適化ソリューション「OTAKAD」や、ネットコンテンツを理解して自動的にキーワードを返すツール、LINEメッセージ配信最適化ソリューション、ネットメディアの収益化を支援する事業などを展開する。
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