視界を狭めて音も遮断するウェアラブル端末が一般販売 家族がいる自宅でも集中
パナソニック傘下のIoT製品メーカーShiftallは11月20日、視界を遮るパーティションとノイズキャンセリング機能付きヘッドフォンを搭載したウェアラブル端末「WEAR SPACE」の一般販売を始めた。価格は3万5000円(税別)。2018年にクラウドファンディングを行い商品開発を進めていたが、「家族がいる自宅でも集中したい」というコロナ禍のニーズに応え、一般販売に踏み切ったという。
パーティションは水平視野を約6割カットし、ノイズキャンセリングは3段階で調整できる。Bluetooth機能を搭載し、スマートフォンやPCと接続すれば音楽を聴ける。オフィスや在宅勤務などで装着することで、周囲を気にせず作業に集中できるという。
本体サイズは220(幅)×300(奥行)×140(高さ)mm、重さは360g。対応する頭囲は54~62cm。USB充電式のバッテリーで、連続88時間利用できる。
直販サイトや「二子玉川 蔦屋家電」などで販売する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR