「CP+2021 ONLINE」の来場者は5万150人 3月末までアーカイブを公開
カメラ映像機器工業会(CIPA)は3月2日、4日間にわたりオンライン開催した「CP+2021 ONLINE」の登録来場者(視聴者)数を計5万150人と発表した。主なセッションのアーカイブは3月末まで公開する。
CIPAは「パシフィコ横浜での開催は今年も断念せざるを得なかったが、代わりにオンラインというツールを得て、これまでにない新しい魅力を持ったイベントにできた。来年以降、CP+は基本的にパシフィコ横浜での会場開催とオンラインの複合形態で開催していく方針」としている。次回は2022年2月24日から27日の日程で開催する予定だ。
CP+はカメラ関連企業が集う国内最大級の見本市。会場の「パシフィコ横浜」には例年6万人を超える人が来場していたが、昨年の「CP+2020」はコロナ禍の影響で直前に中止した。
今回も当初はパシフィコ横浜の展示ホールとオンライン開催を組み合わせた新しい形での開催を目指したが、年末の感染者数増加を受けて展示を断念。2月26日から28日までオンラインで開催した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
ダークチョコ(カカオ85%)を毎日3週間食べる→ネガティブ感情が減少 70%では変化なし 韓国での研究結果
-
2
配布前の「ちいかわ」グッズがメルカリに? くら寿司コラボ第2弾、初日から“内部犯”の臆測呼ぶ 第1弾に続き
-
3
開成の鉄研、寝台特急「サンライズ」での迷惑行為を謝罪 大声やラウンジ占拠など……旅行活動停止
-
4
「三省堂書店池袋本店」閉店へ 11年の歴史に幕、惜しむ声続々
-
5
RIZAP社員、私用AIに顧客の個人情報入力 氏名や疾患、保険証番号など……同社が謝罪
-
6
ELYZAの「業務AIアプリをAIで作成」特許、「新規性ない」と批判殺到→謝罪後も収まらず
-
7
新宿駅に「ごみ箱ロボット」出現 改札内を自動巡回 JR東が実証実験
-
8
OpenAIのAIエージェント、休眠サイトを掲示板化してタスク回答を共有か 研究団体が報告書公開
-
9
「RSA-260」ついに解けた Xに“130ケタの数字”投稿、世界が注目 マスク氏「文字数増やしてよかった」
-
10
SEGAそっくりのロゴで「MAGA」――トランプ政権公開のWebゲームが物議 移民送還などを題材に 【追記あり】
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR