東京メトロ、公式アプリに地下鉄構内のナビ機能 銀座駅など全23駅に対応
東京メトロは3月24日、スマートフォンアプリ「東京メトロ my!アプリ」に、構内を案内するナビ機能を追加した。利用は無料で、銀座駅や六本木駅など全23駅に対応。駅を利用する人の利便性向上に向けた施策という。
ユーザーが経路検索結果にある「駅構内ナビ」ボタンをタップすると、駅構内の平面図を表示。出入り口までのルートを示す。東京都交通局と共同で、それぞれが持つ地図データを活用して開発した。
4月15日には、東京都交通局もスマホアプリ「都営交通アプリ」で同様の機能を提供する。都営交通アプリでは都営地下鉄と東京メトロの乗り換えができる新橋駅や日本橋駅など13駅にのみ対応する。
どちらのアプリも、2021年度以降に対応駅を拡充する予定。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR