ポケモンGOの春イベントで「メガミミロップ」初実装 「ラッキー」集めはタスクが効率的
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で4月4日に恒例の「春イベント」が始まりました。イースターにちなんで花飾りを付けた「ラッキー」「イーブイ」が出現するなど、春らしさ満開のイベントです。
そもそもイースターは海外で春に行われる「キリストの復活祭」のこと。生物が誕生する“タマゴ”や、多産である“うさぎ”がシンボルになっています。
ポケモンGOでも“うさぎポケモン”の「ミミロップ」がメガシンカした「メガミミロップ」が初登場した他、経験値が増える「しあわせタマゴ」の有効時間が倍に延び、タマゴのふ化距離が半分、2kmタマゴから花飾りを付けたイーブイなどのポケモンが生まれるなど盛りだくさんの内容になっています。
メガミミロップはノーマル・かくとうタイプで、弱点はエスパー、かくとう、ひこう、フェアリーなど。エスパーわざの「ミュウツー」や、かくとうわざの「カイリキー」「ローブシン」などの対策パーティで挑めば、3人程度でも討伐できます。
メガミミロップの進化に必要な「メガエナジー」はレイドの他、春イベント期間の「イースター2021チャレンジ」でも報酬として入手できます。今回のチャレンジは決められた期間に10種類のポケモンを捕獲するという内容です。
このうち「タマタマ」「ミミロル」「ホルビー」「プラスル」「マイナン」は野生で出現中。花飾りをつけた「ラッキー」や「ピカチュウ」は野生やレイドで入手できます。
マリルリは野生ではほとんど出現していませんが、レイドか、フィールドリサーチの「タマタマを15匹捕まえる」の報酬で登場します。マリルを進化させてもクリアしたことにはなりません。
ただし「ホルード」は、ホルビーを進化させることでクリアできました。どうやらホルードの左側にある赤いマークは進化でクリアできる印のようなので、今後のために覚えておこうと思います。チャレンジの報酬はメガミミロップのメガエナジー50個と「しあわせタマゴ」1個、経験値2500XPでした。
ラッキーが久しぶりに出現するとあって色めき立った人も多いと思います。ただし始まってみれば残念ながらラッキーの出現はかなり渋め。2kmタマゴでふ化するはずの「ピンプク」もネット上の報告は少ないです。
このため「ハピナス」への進化や強化のためのアメを集める場合、色違いラッキーを狙う場合はフィールドタスクをまとめて消化するのが近道です。花飾りラッキーは「おこうを使う」「タマタマを25匹捕まえる」のタスクで出現します。
私は手間と時間を考えて「おこうを使う」に絞って集めていますが、初日は少なかった野生のタマタマとラッキーも2日目には少し出現数が増えた印象でした。調整が入った可能性もありますので、状況を見ながら進めようと思います。
春イベント概要(8日午後8時まで)
野生 タマタマ、ホルビー、ミミロル、マリル、プラスル、マイナン、花飾りをつけたラッキー、イーブイ、ピカチュウなどがいつもより多く出現
2kmタマゴ タマタマ、トゲピー、ルリリ、ミミロル、ゴンベ、ワシボン、ホルビー、花飾りをつけたイーブイ、ピチュー、ピンプクなどがふ化
1つ星レイド ホルビー、ワシボン、ドッコラー、花飾りをつけたイーブイ、ピカチュウ
3つ星レイド マリルリ、トゲチック、ナッシー(アローラのすがた)、花飾りをつけたラッキー
伝説レイド トルネロス(れいじゅうフォルム)
メガレイド メガミミロップ、メガライボルト、メガゲンガー
イベントボーナス タマゴふ化時の「ポケモンのアメ」2倍、「しあわせタマゴ」の効果が1時間、タマゴふ化の距離が2分の1
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