Twitter、“縦長サムネ”の表示にWebアプリでも対応
米Twitterは11月10日(現地時間)、5月からモバイルアプリで可能にしていたタイムライン上のサムネイル画像の縦長表示をWebアプリでも可能にしたと発表した。投稿画像のアスペクト比が2:1から3:4までの場合、トリミングせずそのままタイムラインに表示する。
Twitterは2011年から画像を投稿できるようにしており、タイムラインを見やすくするために縦長の画像はサムネイルで上下をトリミングしてきた。2018年からAIを採用したが、そのトリミングの判断が人種差別的だと批判され、2020年にその改善を約束した。今年の3月にトリミングをしないテストを実施し、5月にまずモバイルアプリで正式機能にした。
アスペクト比3:4の画像で試したところ、Webアプリでもトリミングされずに表示された。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR