SnapchatのiOS 16向けロック画面ウィジェット登場 Webアプリからの投稿もグローバルで可能に
「Snapchat」を手掛ける米Snapは9月15日(現地時間)、2つの新機能を発表した。米Appleが12日に配信開始した「iOS 16」のロック画面向けウィジェットと7月に一部地域で提供開始していた投稿可能なWebアプリのグローバル提供だ。
ロック画面ウィジェットは友だちとの会話を直接保存でき、1タップでチャットを開始できる。現在ロールアウト中だ。
SnapchatのストーリーやスポットライトはこれまでもWebブラウザで視聴できたが、投稿はできなかった。Webアプリからログインすると、メッセージやスナップの送受信、動画チャット、音声チャットがWebブラウザから可能になる。
ログインには、スマートフォンアプリでの2段階認証を完了する必要がある。Webアプリにログインすると、モバイルアプリを開くよう促され、モバイルアプリで「Yes」をタップするとログインが完了する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR