急な暑さやほてりに対応できる“着るエアコン”、ソニーがサブスク開始 好みの温度を学習
ソニーグループは2月10日、その人の感じ方に合わせて体表面を直接冷やせるクラウドサービス「REON WIZ」を発表した。急な暑さやほてりを感じた時に対応できるとして、主に女性向けに提供する。
ソニーが2019年から販売している“着るエアコン”こと「REON POCKET」の技術を活用。ペルチェ素子で体表面を直接冷やす専用端末「RNP-3F」と専用スマートフォンアプリ、クラウドを組み合わせてサービスに発展させた。
端末で得られる温度情報に加え、ユーザーがアプリでフィードバックする暑さの感じ方などのデータをクラウド上で分析。機械学習により個人によって異なる温度の感じ方に合わせた温度調節を可能にするとしている。
初期費用は専用端末や6カ月分の月額料金を含めて4800円。7カ月め以降は月額770円となる。
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