「AirPods Pro」のロスレスオーディオ対応、同じ第2世代でも「USB-Cモデルのみ」に
米Appleが9月12日(現地時間)に発表した「MagSafe充電ケース(USB-C)付きAirPods Pro(第2世代)」。AirPods Proの充電ケースをUSB-Cに対応させたモデルだが、USB-C仕様になっただけでなく「Apple Vision Pro」限定ではあるものの、ロスレスオーディオにも対応する。
説明では、最新のAirPods ProとApple Vision Proに搭載されたH2チップ、画期的なワイヤレスオーディオプロトコルを組み合わせ、オーディオのレイテンシを大幅に削減した、20bit/48kHzのロスレスオーディオを可能にするとされている。
BloombergのMark Gurman氏や、Appleの現地イベントに参加した松村太郎氏によると、USB-C対応となった充電ケース付きAirPods Pro(第2世代)は、充電ケースだけでなく、イヤフォンユニット自体も新しくなっているようで、Lightning接続式充電ケースのAirPods Proは、同じ第2世代であってもロスレスオーディオには対応しないとしている。
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