オリオン座流星群、21日夜半から未明に極大 太平洋側は観測チャンスあり ライブ配信も
秋の流星群「オリオン座流星群」が、10月21日の夜から22日未明にかけて見頃を迎える。日本気象協会によると、21日午後9時から22日午前0時までの間は太平洋側を中心に晴れ、「流れ星を見られるチャンスがあります」という。
国立天文台によるとオリオン座流星群が最も多く見られるのは、21日の夜半から22日未明にかけて。夜半後に月が沈み、月明かりの影響は少なく好条件で観測できる。流星が見えるのは極大時で1時間に5個程度と予想している。
ウェザーニュースは天気番組「SOLiVE24」で「オリオン座流星群特別番組」を21日午後11時からライブ配信する。
オリオン座流星群は10月中旬から下旬にかけて活発化する流星群で、母天体はハレー彗星。このハレー彗星から放出された塵によって流星数が増えることもあり、国立天文台によると2006年には突然1時間あたり60個以上、観測者によっては100個を超える流星数が観察されたという。
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