ヤマト、渋谷区あて荷物など引受再開 羽田の機器故障解消
ヤマト運輸は、12月12日から一時停止していた、東京都渋谷区や千葉県館山市などあての荷物の引き受けを14日正午に再開すると発表した。
羽田空港近くの仕分けターミナル施設「羽田クロノゲート」(東京都大田区)で起きた機器故障が復旧したため。引き受けは再開するが、配送の遅延は続いている。
引き受けを再開したのは、全国から東京都大田区、目黒区、世田谷区、渋谷区、千葉県館山市、木更津市、鴨川市、君津市、富津市、袖ケ浦市、南房総市、安房郡鋸南町あての荷物。
対象の地域への配送には引き続き遅れが発生している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
4
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR