杏林大学、職員が詐欺サイトにアクセスして個人情報漏えい
杏林大学は6月12日、職員のPCが不正アクセスを受け、患者77人分の個人情報などが漏えいした可能性があると発表した。5月上旬「業務中に偶然、詐欺サイトをクリック」したことが原因という。
該当のPCに含まれていた情報は、患者ID・生年月日・診断名・検査結果77人分と、治験などの臨床研究に関する情報3件、学生の成績に関する情報119人分。
外部調査機関による被害状況と影響範囲の調査を行う予定。詳細は分かり次第追って公表する。
また、情報漏えいの可能性がある人には個別に連絡する。
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