スタバの福袋、当せん発表もシステム不具合で決済できず 「決済忘れの当せん無効が心配」の声も【復旧済み】
スターバックスコーヒージャパンは11月25日、15日まで抽選販売していた「スターバックス福袋2025」に関し、システムの不具合が発生しており、決済ができなくなっていると発表した。25日にメールで抽選結果を発表したが、同日午前11時ごろから不具合が発生。26日午前10時時点まで、決済に加え、抽選への申し込み履歴が確認できなくなっているという。
同社はシステムの復旧に向けて調査を進めている。スターバックス福袋2025の決済期限は12月2日までで、それまでに購入手続きを完了しなかった場合、当せんは無効になる。期限を延長する可能性などは明らかにしていない。
不具合の報告を受け、Xでは抽選に申し込んだ人などから「入金忘れそうでヒヤヒヤ」「決済忘れて当せん無効になったらショックすぎる」などの声も。抽選結果に関する投稿も相次いでいたことから、26日午前10時時点で、Xの日本のトレンドには「スタバの福袋」が入っている。
スターバックス福袋2025は、オリジナルのトートバッグに、福袋の限定のステンレスボトルやコーヒー、ドリンクチケットなどが入った商品。
11月26日午前11時ごろに復旧
スターバックスコーヒージャパンは26日、同日午前11時ごろにアクセス集中に伴う不具合が復旧したと発表した。これに伴い、福袋の決済期限を当初の12月2日から1日延長し、12月3日までとする。同社は「迷惑を掛けて大変申し訳なかった」と謝罪している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR