Sun、売上高微減で赤字縮小
米Sun Microsystemsは1月15日、同社第2四半期(10~12月期)決算を発表した。売上高は前年同期から0.9%減少し28億8800万ドル。前期比では13.9%増となっている。純損失は前年同期の22億8300万ドルから1億2500万ドル(1株当たり4セント)に縮小した。
利益率は41.8%で、前期比1.7%ポイント増、前年同期比では1.5%ポイントのマイナス。
スティーブ・マクゴーワンCFOは、「第1四半期から第2四半期にかけての売上高の伸びは1998年度以来最高。競争圧力にもかかわらずコスト管理が奏功して利益率は前期比で改善した。事業の成長に投資した後、現金・短期金融資産は51億6100万ドルでこの四半期を締めくくった」としている。
また、スコット・マクニーリーCEOは次のように述べている。「10~12月期は当社にとって前向きな四半期だった。ベルリンのSunNetworkカンファレンスで20以上の新製品を披露、AMDとの重要な提携も発表した。これにより当社は2004年、卓越したパフォーマンスを魅力的な価格で提供する戦略を継続推進し、優れた製品ポジションを占めることができる」
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