Microsoft、新キーボードとマウスを発表
米Microsoftは9月6日、人間工学的な設計を取り入れて使い勝手の向上を図ったキーボードおよびマウスと、ゲーム向けに最適化したマウスの新製品を発表した。
新キーボードの「Natural Ergonomic Keyboard 4000」(64.95ドル)は、キーをユーザーの手の形に近づける形で配列、不必要な動きを減らして自然な姿勢で入力できるようにした。「戻る」「進む」ボタンや「お気に入り」キーも装備、Webページをボタン1つで操作できるようになっている。9月中に発売予定。
ゲーム用に最適化した新マウス「Laser Mouse 6000」(54.95ドル)は、「Game Precision Series」のシリーズ新製品となる。ゲーム専用のソフト機能として、スピードと照準コントロール切り替えのための「Precision Booster」、ボタン1つでよく使う武器やプログラムを切り替えられる「Gaming Toggle」を装備。薄型で柔軟性の高いコードはワイヤレス感覚で操作できる。10月に発売予定。
Game Precision Series製品では11月に、有線ゲームコントローラの「Xbox 360 Controller for Windows」(44.95ドル)の発売も予定している。
このほかノートPC向けマウスの新製品「Wireless Notebook Laser Mouse 6000」(54.95ドル)、「Wireless Notebook Optical Mouse 4000」(44.95ドル)、「Notebook Optical Mouse 3000」(34.95ドル)の3種類と、デスクトップ向けマウス新製品「Wireless Laser Mouse 6000」(64.95ドル)および「Wireless Optical Mouse 5000」(54.95ドル)の2種類を発表。Wireless Notebook Laser Mouse 6000とComfort Curveキーボードをセットにした「Wireless Laser Desktop 6000」(104.95ドル)も発売する。
いずれもMicrosoftのHigh Definition Optical/Laser技術を組み込んで手の動きに合わせた反応を強化、画面の特定部分を拡大して編集できる「Magnifier」や、縦および横スクロールができる「Tilt Wheel」を搭載している。
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