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» 2008年05月22日 19時54分 UPDATE

「モバゲー」のフレームワークがオープンソースに

DeNAは、「モバゲータウン」など大規模サイト構築に利用しているフレームワークをオープンソース化し、「MobaSiF」(モバシフ)として公開した。

[ITmedia]

 ディー・エヌ・エー(DeNA)は5月22日、携帯電話向けSNS&ゲームサイト「モバゲータウン」など大規模サイト構築に利用しているフレームワークをオープンソース化し、「MobaSiF」(モバシフ)としてオープンソース支援サイトSOURCEFORGE.JPで公開した。

 モバゲーや、オークションサイト「モバオク」構築に利用しているフレームワークを、一部調整して公開した。絵文字処理機能、端末認証機能、テンプレート処理機能などで構成。NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクモバイルの3G端末に対応する。

 Linuxサーバ(CentOS 4.x)、Perl 5.8.0以降、MySQL 5.0.xの環境で動作確認済み。

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