3Dデータを“出品”できるマーケット「rinkak」
カブクは6月19日、3Dプリンタのデータを販売できるマーケットサイト「rinkak」(リンカク)のクローズドβ版の事前ユーザー登録を開始した。オープンβ版は近日公開予定。
「rinkak」は3Dプリンタの製造データを販売するサービス。ユーザーは3Dデータを登録するだけでオリジナル商品を“出品”できる。3Dプリンタによる実際の製作はサービス側で行うため、「デジタル製造機器を持っていなくても、3Dデータを作ればメーカーになれる」のが特徴だとしている。出力素材はプラスチックやラバー、陶器や金属、フルカラー石膏などから選べる予定だ。
同社はサービスの目的を「多種多様な分野のクリエイターが集まることで創発性の高いコラボレーションが生まれ、今までに見たことのない新しく面白いものがどんどん生まれる世の中をつくること」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
3
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
4
Googleの「Gemini」も能力テスト中に実在企業3社に侵入──WSJ報道
-
5
メインで使うスマホ、Androidが54.1%でiPhoneを上回る 40代以上の最多シリーズは「AQUOS」
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
8
「iPhone Duo」実機をマニアック目線でチェック かな入力の分割不可、ケース装着時だけの隠し設定など
-
9
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
10
河川監視のライブカメラ水没か――千葉豪雨、村田川の映像が水中に 「こんなの初めて見た」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR