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» 2018年12月28日 19時00分 公開

日本も「信用スコア」時代が幕開け 先行するJ.Scoreで、あなたも信用スコアを測ってみませんか?

[PR/ITmedia]
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 個人の信用を数値化する「信用スコア」。海外を中心に注目されている仕組みだが、国内でも大手企業が同様のサービスを提供することを続々と表明しており、ますます存在感を増している。

 「信用度がスコアで示される」──日本に住む人々にとっては、まだなじみが薄く感じられるが、自分の信用度がどの程度なのか、気になる人もいるだろう。実は他社の発表に先駆けて、今すぐにでもスマートフォンから信用スコアを計れるサービスが日本で既に始まっているのをご存じだろうか。

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注目ワード「信用スコア」とは

 信用スコアが浸透している代表的な国として、米国や中国が挙げられる。クレジットカード社会の米国では、個人の資金状況を中心にスコアで表す仕組みがある。借入金の返済履歴や債務残高、信用履歴の長さなどからスコアが算出され、金融関連の取引はもちろんのこと、ライフラインの契約や就職などの信用力チェックにも活用されている。

 特に著しい普及を見せているのは人口・約14億人の中国だ。民間の大手IT企業が信用スコアを運営している他、2020年までには政府主導で年齢、職業、学歴、公共料金の支払い記録、決済状況、契約履行履歴、公共交通機関での振る舞いなど、あらゆるデータから信用スコアを算出する“社会信用システム”の全国導入を進めている。

 このような背景から、「信用スコア=監視社会」といった不安を覚える人もいる。しかし、それは早計だ。日本でJ.Scoreが展開しようとしている信用スコアは、中国のものとは大きく異なる。その内容を知ってうまく活用すれば、私たちの生活がもっと有意義になる可能性を秘めている。

 例えば、これまで個人の社会信用といえば職業、年収、家族構成、住宅ローンの有無などを指標としたものが多かった。フリーランスというだけでローン契約を断られてしまうケースも少なくない。一方、信用スコアが普及すれば、その人の信用を多面的に計れる柔軟な社会が実現するだろう。

 メリットは金融だけではない。事業者が提供するさまざまなサービスでも、信用スコアを軸にした新しいメリットが生まれる。利用者の信用スコアを活用することで、例えば、保証金(デポジット)を不要にしたり、高価な商品の後払いを実現したり、あるいは日本国内でも話題になりつつある「無人型店舗」で、信用のある人には入店時の煩雑な処理を簡略化したりなど──信用スコアによって、今まで以上に“もう1歩踏み込んだサービス”が提供できる。

日本でいち早く信用スコアを始めた企業「J.Score」

 2018年後半から日本の大手通信事業者やIT系企業が、金融機関の融資審査やパートナー企業との連携を見据えた信用スコアサービスの提供を発表。いずれも先進的な取り組みに思えるが、実はそれらに先駆けて17年から日本でサービスを提供している企業がある。FinTech企業のJ.Score(ジェイスコア)だ。

(クリックするとJ.ScoreのWebサイトに移動します)

 みずほ銀行とソフトバンクによって設立されたJ.Scoreは、AI(人工知能)やビッグデータを活用して自身の信用力や可能性をスコア化するサービス「AIスコア」を提供。カテゴリーで分けられたいくつかの質問に答えていくだけで、その人のスコアを示すことができる。AIスコアの算出は無料、スマートフォンで気軽に試せるのも特徴だ。

 氏名や住所など個人を特定するような情報を入力する必要がなく、ニックネームで始められるのも魅力の1つ。J.Scoreが目指すのは、他国の取り組みでイメージが先行しがちな“信用スコアによる監視社会”ではなく、可能性や信頼性を公正にスコア化することで、自分の未来を切り開くことを後押しできるような世界を実現することだ。

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AIスコアで何が分かる?

 AIスコアは、Web版やアプリ(iOSAndroid)で始められる。今回は手軽にAIスコアを試せるWeb版で実際にスコアを算出する流れを紹介しよう。

 まずはメールアドレスとパスワードでアカウントを設定するか、Yahoo! JAPAN IDでログインすると、最初にチャット形式でニックネームや生まれた年と月、年齢、最終学歴などを聞かれる。これらの基本情報を簡単に入力することで、現在のスコアが表示される。

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 AIスコアの肝はここからだ。ページ内にある「スコアアップ」を選択すると、「生活」「性格」「ファイナンス」「ウォレット」「プロフィール」「情報連携」といった項目から、さまざまな質問が表示される。

 より多くの質問に答えることで、ユーザーについての情報精度が高まり、AIスコアが変化する。質問の内容は「現在の収入」「毎月の支出」などから、「趣味」「好きなスポーツ」「モノへのこだわり」「契約している通信キャリア」「持っているゲーム機」「あなたの性格」「人生経験」といったユニークなものまで、バラエティーに富んだ約150の質問がある。自分自身について回答を進めることで、自分を見つめ直すきっかけにもつながりそうだ。

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 これらの幅広い情報を総合して、その人の信用度や未来の可能性を計れるのが、AIスコアならではの強みだ。人の社会的地位やスキルは日々変化するもの。その都度に質問の回答をアップデートしていけば、AIスコアもその人に合わせて変わる。AIスコアの変化がスキルアップのモチベーションにつながることもある。

信用スコアを活用したサービスも

 AIスコアは単にスコアが表示されて終わりではなく、スコアを活用したサービスも既に始まっている。例えば、AIスコアのランクに応じてさまざまな特典を受けられる「AIスコア・リワード」がある。

 AIスコア・リワードは、英会話、ゴルフ、プログラミングといったキャリア支援の形成につながるスクールや、健康を促進するフィットネスクラブなどの特別優待、さらには人気リゾートホテルの限定宿泊プランなどを利用できる。

 これらの特典はAIスコアを算出してエントリーするだけ。利用はもちろん無料だ。試しに自身のAIスコアでどんな特典が受けられるのか試してみるのもいいだろう。

 さらに海外の信用スコアとの違いを裏付ける要素として、J.Scoreならではの「ハビットチェンジ」という機能がある。

 ユーザーの普段の生活において、「運動のために歩こう」「本を読もう」「生活リズムを整えよう」「毎月の自己投資金額を把握しよう」──そんな良い行動を習慣化することを手助けするもので、継続して習慣化すると、J.Scoreのアプリを通してAIスコアに反映される仕組みだ。つまり、過去のデータだけでなく、これからの自分の行動、つまり未来のデータで信用スコアを変化させられることが、海外の信用スコアとの大きな違いだ。ハビットチェンジは、J.Scoreのアプリ版(iOSAndroid)で使える。

photo 良い行動の習慣化を手助けする「ハビットチェンジ」

日本も「信用スコア」時代に

 年の瀬に差し掛かり、今年の仕事納めに向けてラストスパートをかけている人も多いはず。年末年始はこれまでの1年を振り返ったり、今後に向けて新たな目標を立てたりするいい機会だが、自分を見つめ直す上で何らかの指標があったほうがスムーズに進むはずだ。日本で先行するJ.Scoreのサービス「AIスコア」を試すことで、自身の信用度や将来性を可視化してみてはいかがだろうか。

 これまでにAIスコアを試したことがある人も、年収やライフスタイルといった最新の情報をあらためて入力することでスコアがアップすることもある。その変動が1年を振り返るきっかけにもなる。

 信用スコアといえば、海外で導入が進みつつある新興サービスというイメージが強い。しかし、国内の情勢に目を向けるとどうだろうか。海外で普及しているコード決済に関連するサービスが、あっという間に日本の一部で社会現象に近い状態を生み出したのが記憶に新しい。信用スコアも驚くべきスピードで広がる可能性を秘めている。

 来たるべき信用スコア時代に向けて、今すぐスマホでAIスコアを試してみよう。日本に訪れる新たなテクノロジーの波をいち早く肌で感じられるはずだ。

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提供:株式会社J.Score
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia NEWS編集部/掲載内容有効期限:2019年3月17日