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» 2019年02月28日 10時00分 公開

今からでも間に合う! 確定申告、ラクラク・爆速に 領収書の束“全自動記帳”も

[PR/ITmedia]
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 今年もこの時期がやってきてしまった。個人事業主にとって頭が痛くて憂鬱な……確定申告の季節だ。

 2018年分の所得税申告の締め切りは3月15日。もう1カ月を切っている。「やらなきゃならないって分かってはいるけど……」――領収書の山や銀行明細を前に、憂鬱になっている人も多いだろう。

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 そんな気持ちを軽くしてくれるサービスがある。クラウド型確定申告サービス「マネーフォワード クラウド確定申告」だ。

 マネーフォワード クラウド確定申告を使えば、確定申告の手間がなんと「5分の1(※)」にまで短縮されるという。ユーザーアンケートによれば、導入前の確定申告準備作業の平均日数は7.4日だが、導入後は1.6日と、劇的に短縮している。その理由とは……?

※2015年1月「マネーフォワード クラウド確定申告」ユーザー150人対象のインターネット調査

根性で乗り切るしかない? いや、今からでも間に合う!

領収書の記帳→スキャンするだけで“全自動記帳”

 確定申告で面倒な作業の1つは、紙の領収書の内容を、帳簿に転記することだ。1年間たまった大量の領収書を整理し、取引先や金額、勘定科目を1つずつ入力していく……領収書の束を前に、絶望感にさいなまれている個人事業主は多いだろう。

 マネーフォワード クラウド確定申告には、そんな人を救ってくれる連携サービスがある。「STREAMED」だ。領収書やレシートのデータを、スキャンするかスマホで撮影して送ると、記帳から仕訳までワンストップで代行してくれるサービスなのだ。仕訳データはそのままマネーフォワード クラウド確定申告にインポートできる(会計ソフトへのインポートは有料機能)。

 「今からでは間に合わないのでは?」と思うかもしれないが、その作業は超高速。領収書送信からなんと1営業日以内で、仕訳データが納品される。領収書の山が1日でデータになり、仕訳まで完了した状態で返ってくるのだ。仕訳が間違っていた場合は、後から手作業で修正することもできる。

photo データ化にかかる日数(出典:STREAMED)

 速さの秘密はOCR(文字認識技術)とAI(人工知能)だ。STREAMEDでは、領収書データをOCRで自動入力し、AIと人の手で仕訳している。「速くても雑なのでは?」と思われるかもしれないが、精度はなんと99.9%。金融機関の入力業務に慣れた熟練のオペレーターが目視で二重チェックを行っているため、OCRの読み取りミスなども修正されるのだ。

 ちなみに、STREAMEDのスマートフォンアプリを使えば、交通費の入力も簡単になる。「駅すぱあと」の運賃検索システムと連動しており、出発駅と到着駅を入力するだけで運賃の候補が表示され、タップするだけで自動入力されるのだ。これを使えば、乗換案内サービスを検索して電車代を把握し、帳簿に転記するといった面倒な作業ともおさらばできる。

photo データ化できる証憑の種類(出典:STREAMED)

Macで使えない?→Macでも、どこでも使える

 パッケージの会計ソフトはMacで利用できないものが多いが、マネーフォワード クラウド確定申告はオンラインのクラウドサービスのため、MacでもWindowsでも利用可能。ネット回線さえあれば端末が変わっても利用でき、自宅のデスクトップでも外出先のノートPCでも使える上、税理士事務所など外部ともリアルタイムにデータを共有でき、税理士さんに申告書をチェックしてもらう際の手間も省ける。

photo 複数拠点・複数メンバーで会計データをリアルタイム共有できる

 また、パッケージの会計ソフトは税制改正などのバージョンアップ時に買い換えが必要になるケースもあるが、マネーフォワード クラウド確定申告は自動でバージョンアップされ、ソフトの買い換えや再インストールといった手間もない。

分からない! 申告書類の書き方→データ入力で自動作成

 「申告書の書き方が分からない」「どの欄に何を書けばいいか分からない」といった悩みもあるだろう。マネーフォワード クラウド確定申告なら、データを入力するだけで自動で申告書が作成されるため、こういった悩みとも無縁になれる。

photo 確定申告書B、青色申告決算書を自動作成。e-Taxにも対応している

操作に困った!→チャットや電話など充実のサポート体制

 操作や使い方に迷った際は、充実したサポートページが解決に導いてくれるほか、AIアシスタントが24時間質問に答えてくれる。AIで解決しなかった場合は、オペレーターが対応するオンラインチャット(平日午前10時半〜午後5時)も利用でき、「あんしん電話サポート付きベーシックプラン」なら電話サポートも受けられる。

なんだか難しそう→無料ガイドブックで分かりやすく

 「使ってみたいけど、使いこなせるか不安」という人をサポートする紙の公式ガイドブック「2019年版 マネーフォワード クラウド確定申告 公式ガイド」もある。市販されている本だが、年額プランに契約すれば無料で送られてくるのだ。ガイドブックを利用した確定申告初心者からは、「会計ソフトには慣れていなかったが、この本を読みながら作業を進めたらスムーズにできた」と好評だ。

来年はもっと楽したい! 早めの準備が「自動化」のカギ

 と、ここまで今年の確定申告でできる“緊急対策”を紹介してきたが、マネーフォワード クラウド確定申告が本領を発揮するのは「作業の自動化」だ。今から準備しておけば、来年の確定申告はさらにラクになること間違いなし。そのメリットを見ていこう。

明細の入力→口座連携で自動化

 銀行口座に入金された売り上げや、クレジットカードで支払った経費の記帳も、マネーフォワード クラウド確定申告の機能を使えば劇的にラクになる。

 銀行やカードの口座を連携させれば、明細を自動で取り込んでくれるため、転記作業が不要になるのだ。数字の転記ミスもなく、「帳尻がどうしても合わない、どこでミスしたんだろう……」という悩みからも解放される(対応する金融機関・サービス一覧)。

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 口座連携機能を使わずに、入力をラクにする機能もある。Excelファイルのアップロードだ。金融機関がWebサイトで明細のExcelファイルを発行している場合は、マネーフォワード クラウド確定申告に対応した形式に編集すれば、そのままアップロードできる。

悩ましい仕訳→自動仕訳

 「この支払いは、どの勘定科目なんだろう?」確定申告でよくあるこんな悩みも、自動仕訳機能が心強くサポートしてくれる。

 金融機関やクレジットカードなどから自動で取り込んだ明細について、勘定科目の提案を自動で行ってくれる機能だ。提案された仕訳が正しければ、「登録」ボタンを押すだけで記帳がラクラク完了。マネーフォワードが保有するビッグデータを基に、AIによる勘定科目提案を行うため、精度の高い自動仕訳が可能になっている。

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 自動仕訳が間違っている場合は、手作業で修正して正しい仕訳ルールを登録しておけば、次回以降は正しい仕訳を行ってくれる。仕訳ルールは登録するほど学習されるため、使えば使うほど自動仕訳の精度が向上し、どんどんラクになっていくのだ。

セキュリティは大丈夫?→金融機関と同レベルの厳重さ

 明細を取り込むには、マネーフォワード クラウド確定申告と金融機関のアカウントを連携させる必要があるため、「セキュリティが心配」という人もいるかもしれない。

 だが、マネーフォワード クラウド確定申告が利用するのは帳簿付けに必要なデータのみで、入出金機能などは一切触らない。また、顧客のデータは金融機関と同じ水準で保護しており、ログイン情報はすべて暗号化して保存。暗号化データを保存するサーバへのアクセスにも制限を設け、厳重な管理・運用を行っている。

 ちなみにマネーフォワードの辻庸介社長はマネックス証券出身で、さまざまな金融機関と連携して家計簿アプリ(マネーフォワード ME)を立ち上げた経緯がある。それから7年間にわたって大きなセキュリティインシデントは起きていない点も、ユーザーにとって安心できるポイントだろう。

初めての確定申告も、そうでない人も

 マネーフォワード クラウド確定申告のユーザー層は幅広い。WindowsユーザーもMacユーザーも、会計初心者も確定申告に慣れた人も、さまざまな人が使っている。Macが好きで、会計作業もMacでやりたかったという小売店主、東京・日本橋の日本料理店の店主――と、どんな業種でも使いやすいサービスになっている。

photo 佐藤せりなさん(マネーフォワード クラウド確定申告の事例ページより)

 例えば子育て中の佐藤せりなさんは、育児や家事の合間にハンドメイド作品のネット販売に挑戦。そこで収入を得るようになり、初の確定申告に取り組むことになった。だが「はじめはとにかく何から手をつけたらいいかわからず、とりあえず知人から勧められた会計ソフトを導入してみました。ただ、もともと会計知識もなく、作業しようにも不明点ばかりで、なかなか作業がはかどらなかった」と振り返る。

 そこで、サポートが充実していると評判を聞きつけ、マネーフォワード クラウド確定申告を導入。そのとき既に3月上旬だったが、分からないことをサポートセンターからチャットや電話で説明してもらいなら「なんとか無事に確定申告を終えられた」という。

 今ではデータ連携機能も活用し、銀行やクレジットカードの明細を自動で取り込むように。「入力の手間が減ったので、作業時間は10分の1くらいになりましたね」と佐藤さんは語っている。


photo 料金プラン

 マネーフォワード クラウド確定申告は30日間無料で利用できる。この時期になって焦っている人も、来年に備えたい人も、まずは一度試してみてはいかがだろう? 使い進めるほどに、確定申告の憂鬱が晴れていくはずだ。

まずは無料で試してみる

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「マネーフォワード クラウド確定申告」は30日間無料で利用でき、オペレーターとのチャットで親身なサポートも受けられる。クラウド型会計ソフトは初めてという人も、他のソフトを使ったことがある人も、ぜひ一度試してみてほしい。

・無料お試しはこちらから!


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提供:株式会社マネーフォワード
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia NEWS編集部/掲載内容有効期限:2019年3月11日