ドコモショップでモバイルバッテリーのシェアリングサービス あすスタート
NTTドコモとINFORICH(東京都渋谷区)は3月18日、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT」を都内のドコモショップ21店舗で使えるようにする実証実験を19日から始めると発表した。利用料金は1時間150円で、以降は48時間以内なら300円(ともに税別)。
ChargeSPOTは、2018年4月からINFORICHが提供しているサービス。駅やカフェなどに設置した自動販売機型のバッテリースタンドに表示されたQRコードを、専用スマートフォンアプリ(iOS/Android)で読み取ってモバイルバッテリーを借り、利用後は近くにある別のスタンドに返却する。スタンドの設置数は全国約1200カ所。
実験対象店舗は、新宿区や渋谷区などにあるドコモショップ21店舗。3月19日以降、バッテリースタンドを設置した店舗から順次提供を始め、8月31日まで実施する。実験を通じてサービスの需要や利便性を検証し、両社の協業によるモバイルバッテリーシェアリングサービスの提供を検討する計画だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
3
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
4
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
5
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
6
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
7
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
10
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR