Special
» 2019年04月25日 10時00分 公開

「もしかして、五月病?」 “どんより空気”の社内を変えるヒントはどこに?

[PR/ITmedia]
PR

 「はぁ……」――ここはアイティメディアの社内。総務部のメンバーが集まるフロアの一角で、ため息を漏らしている男がいる。

photo

 彼は、総務部のハセガワ。悩みの種は、社内に立ち込めるどんよりとした雰囲気だ。社内を見渡してみると、どこか“体が重そう”だったり、声が沈んでいたりする人がチラホラ。「新年度が始まったから心機一転、頑張ろうと気合を入れたはずなのに……」「朝、布団からなかなか出られないんです」「もしかして、五月病?」といった声も聞こえてくる。

 このままでは仕事に支障が出ると、社員たちから「もっと働きやすい環境を整えてほしい」「何とかしてくださいよ!」と相談を受けたハセガワ。とはいえ、ハセガワ自身もなかなかモチベーションが上がらない様子だ。「急に相談されてもアイデアは浮かばないし、オレの残業時間が増えるばかりだよ」とぼやくハセガワ。ため息の数も増える。

 「大丈夫ですか?」――そんなハセガワの姿を見かけ、声を掛けてきたのは編集部のカタフチ。かくかくしかじかと事情を説明したところ、カタフチは「ヒントになれば……」と大塚商会の「大塚ID ビジネスeラーニング」をおすすめしてきた。何でも、ルーティンとしている情報収集先の巡回中に、大塚商会のWebサイトで発見したらしい。

 「どれどれ……どんな教材があるんだろう……お! 『社員が働きやすいオフィスづくり』に『メンタル不調による休職の規定』か。もしかすると、参考になる教材があるかも」。半信半疑のハセガワだったが、物は試しとWeb上で受講してみることにした。

“スキマ時間”にサクッと受講

 「優秀な人材を失わないために」「定めておきたい 就業規則のこんな項目」「ご存じですか? オフィスの2020年問題」――大塚ID ビジネスeラーニングは、ジャンルごとに分けられたこのような学習教材を、Webブラウザ上で無料受講できるサービスだ。大塚商会が発行する「大塚ID」を取得し、専用ページ(お客様マイページ)から申し込むと、2〜5営業日程度で受講できるようになる。大塚商会との取引があってもなくても、このIDは無料で取得できるので、使わない手はないだろう。

 ハセガワがまず注目したのは「優秀な人材を失わないために」というコース。「テレワークで場所を問わない仕事環境づくり」「裁量労働制のとらえ方、間違っていませんか?」「社員が働きやすいオフィスづくり」などの教材を収録している。「重い雰囲気が漂うオフィスをどうにかして!」という、今回の課題を解決するにはピッタリの内容だ。

 見始める前は「動画が20〜30分続いているだけだと、途中で集中力が持たなくなる気がする」と不安そうにしていたハセガワ。だがこのeラーニングは、1レッスン当たり2〜3分と短め。ミーティングや資料作成、来客対応と朝から晩まで予定が詰まっているハセガワでも、ちょっとした“スキマ時間”を有効活用すれば受講できそうだ。

photo 動画はアニメとマンガで構成され、スキマ時間に視聴できるのが特徴

 内容は、簡単なアニメとマンガで構成されている。例えば「社員が働きやすいオフィスづくり」レッスンであれば、男性社員と女性社員のキャラクターが登場。「(社員が心地よく働ける環境づくりとは)具体的にはどういうこと?」という男性キャラの質問に、女性キャラが「まず取り組みやすいのは空調と照明です」と答え、詳しく説明していく――というような流れだ。女性キャラによる解説に、ハセガワは「うんうん」とうなずく。

 「空調には注意を払っているつもりだったけれど、温度調節だけではなくて除湿や加湿にも気を配らないとなぁ……。もしかすると編集部のフロアでは、不満に思っていることがあるかも。編集部のカタフチくんたちに聞いてみようかな」(ハセガワ)

photo 女性キャラの解説に「うんうん」とうなずくハセガワ

 別のコース「定めておきたい 就業規則のこんな項目」のページを開いてみると、「メンタル不調による休職の規定」という教材が目にとまった。長期休暇や大型連休が明けると“反動”で気分が落ち込んだり、気温の変化や天気の変化に順応できず、体調を崩してしまったりする社員が出てくるかもしれない。そうした事態には備えておきたい。

 「事故に遭ったり、大けがをしたりして長期入院する人のためには、アレコレと細かく規定を定めたけれど、メンタルの不調で休むとなると、対応が変わってくる部分もあるよなぁ……」(ハセガワ)

 「(メンタル不調で休む人のために)就業規則に明記しておくべきことは……」という女性キャラの解説に耳を傾けるハセガワ。「不十分な点があるといけないし、もう少し調べて改定案を作ってみるか」と納得した様子だ。

photo 例えば「メンタル不調による休職の規定」という動画は3分程度。内容は、社会保険労務士が監修している

 その後も、時間を見つけては気になる教材に目を通していくハセガワ。「ご存じですか? オフィスの2020年問題」というコースを視聴したときなんかは、「え、水銀灯や蛍光灯がなくなる!?」とつい大きな声を出して驚いてしまった。教材によると、日本国内のメーカーが相次いで生産終了を発表しているため、この先、使い続けるのは困難になるという。

 これ以外にも、2020年に向け、オフィスで顕在化しそうな問題が、かわいらしいイラスト付きで解説されている。「意外と盲点があるなぁ……気付いてよかった」(ハセガワ)

 「(ピコーン)そうだ!」――ここで、ハセガワの頭上にLED電球がキラリと光り、何かひらめいた様子。“五月病”対策というところからは少し脱線してしまうが、大塚ID ビジネスeラーニングには「上司・部下だけではない! 知っておくべきハラスメント」「事例で学ぶ! うっかり情報漏えいのリスク」など、さまざまなテーマの教材が用意されている。これらの教材を社内研修で使うことを思い付いたようだ。

 以前、大きな会議室に編集部の人たちを集めて研修をしようとしたところ、複数人から「その時間は大事な取材で外出してしまうので、出席できません!」という返事があって頭を抱えたハセガワ。大塚ID ビジネスeラーニングは、受講者がそれぞれ大塚IDを取得しさえすれば、時間・場所を問わずに利用できる。視聴後は「確認テスト」の機能を使って理解度のチェックも可能だ。「これなら、いけそうだ」とハセガワは笑顔を見せる(ふふ、しかも無料だしな)。

photo

こんなことにも使える大塚ID

 今回、eラーニングを利用するために登録した大塚IDだが、用途はそれだけではない。例えばハセガワが「これは使えるかも」と話すのは、ビジネスチャットや安否確認サービスの他、ファイアウォールなどのセキュリティ製品を無料で試せるサービスだ。

 中には、特定の人物や企業を狙い撃ちしてメールを送り付け、メールを開封した人を有害サイトに誘導したり、不正なプログラムをインストールさせたりする「標的型攻撃」の訓練を行えるサービスもある。標的型攻撃を模したメールを社員に送信し、安易にメールを開封したりしないか、抜き打ちチェックができるのだ。

 「連休明けで未開封のメールがたまっていると、不審なメールであってもつい開いてしまうかも。日頃から危機意識があるか、注意喚起に使えそう」(ハセガワ)

 この他、大塚商会の製品やサービスを利用している企業の場合、大塚商会からの請求書をPDFファイルでダウンロードできる。

 企業規模が大きいと、紙ベースで請求書を郵送されても、自部署に届くまで時間がかかってしまう――というケースもあるだろう。Web請求書なら郵送を待つ必要がなく、月次処理を迅速化できたり、誤送や社内での紛失リスクを防いだりできるほか、過去の請求履歴をチェックもしやすくなる。

 このように「知りたい」に応えるノウハウや、お困りごとを解決するヒントになりそうなサービスが、大塚商会のサイトには集まっている。課題解決の糸口を探るために、まずは無料の大塚IDを取得してみてはいかがだろうか。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:株式会社大塚商会
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia NEWS編集部/掲載内容有効期限:2019年6月24日