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» 2020年06月30日 10時00分 公開

仕事も趣味もオンラインが当たり前な、ニューノーマル時代のマストアイテム <LAVIE Pro Mobile> - その実力を記者が試してみた

(Powered by NECパーソナルコンピュータ)

[PR/ITmedia]
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 今、“オフィスで仕事”が当たり前だった日本の社会に変化が起きている。企業の間ではテレワークによる在宅勤務の導入が急速に進み、「従業員をオフィスに縛らなくても業務を継続できる」ということを実感した人も多いはずだ。

photo モバイルノートPC「LAVIE Pro Mobile PM950/SAL」

 そんな中で重要性が再認識されたものといえば、オンライン会議やビジネスコミュニケーションといったITツールだ。テレワークを円滑に進めるにあたり、これらの活用は必要不可欠。これを機に、従業員が継続して柔軟に働ける体制を整えることを検討している企業もあるだろう。

 そこでNECパーソナルコンピュータが新しく提案するのは、テレワークに適した数々の機能を持つ13.3型モバイルノートPC「LAVIE Pro Mobile」だ。今回はテレワークを実践しているITmedia NEWS編集部の若手記者がその実力を検証。テレワークを行う上で“あるある”な悩み事を交えながら、実際に使って分かったLAVIE Pro Mobileの強みを紹介しよう。

時代は“ニューノーマル”へ 仕事もプライベートもオンライン化の波

 一時的な取り組みとして在宅勤務を導入した企業の中には、今後もテレワークの体制を続けるところや、オフィスの在り方を再検討するところもあるだろう。

 これらは仕事に限った話ではない。人と接触する機会を減らすため、プライベートでも「オンライン飲み会」「オンライン帰省」など、ビデオ通話をはじめとしたITツールを活用する機会が増えたのは記憶に新しい。つまり、“新しい生活様式”として、公私共にオンラインでの活動が今まで以上に浸透していくのは間違いないはずだ。

 そこで重要となるのが、ITツールをいつでもどこでも快適に使える環境を整えておくことだ。オンライン会議をしながらWebブラウジングや資料作成といった用途となると、やはりスペックにも余裕のあるPCの方が快適だ。

ぐっと機会が増えた「オンライン会議」を快適に行うためには?

 ……とはいえ、通話に特化したマイクやスピーカーを搭載するスマートフォンなどに比べると、PCでスムーズなオンライン会議を行うにはマイク付きイヤフォンや専用のスピーカーフォン、デスクトップPCの場合はWebカメラなど、多少の知識と準備が必要だ。そして誰もがそうした事情に詳しいわけでもない。

 そんな背景から、NECパーソナルコンピュータはPC本体に搭載するスピーカーとマイクに着目。新しいLAVIE Pro Mobileでは、PCを取り囲んでちょっとしたオンライン会議を行う際に、人数に合わせてスピーカーの指向性を調節できる「ミーティング機能」や、屋外の雑音やエアコンの動作音などのノイズを除去する「ノイズサプレッサー」、残響を抑えて相手の声を聞き取りやすくする「ルームエコー抑制」といった機能を搭載。PC単体で快適なオンライン会議を実現できる。

 記者がテレワークでオンライン会議を行うとき、これまではPCと別にタブレット端末を引っ張り出して参加していた。一般的なノートPCのスピーカーでは相手の声が聞き取りづらく、マイクやヘッドフォンなどの周辺機器を用意するのも煩わしいと感じていたからだ。

 実際にLAVIE Pro Mobileでオンライン会議を試して感じたメリットの一つが、ノイズサプレッサーの存在だ。そろそろ夏が到来する時期ということもあり、PC本体の横にはUSB接続型の扇風機を置いてオンライン会議に参加していたのだが、マイクのすぐ横でファンが回転していることに参加者は誰も気付かず、後から聞いてもノイズなどは皆無だったようだ。

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 日頃から「エアコンがうるさいのでビデオ通話中だけオフにしています」と話す同僚を思い出しながら、「このノイズ除去機能は役立つ」と実感した。

 加えてオンライン会議の通話でよくある問題が、スピーカーから流れた相手の声をマイクが拾ってしまい、音声が二重三重に聞こえてしまうループバックと呼ばれる状態だ。これを回避するためにはイヤフォンで音を聞く必要がある。

 ところがLAVIE Pro Mobileでは、マイクとスピーカーがうまく連携しているようで、記者が編集部の会議で試したところ、イヤフォンを使わずともループバックは発生せず、快適に通話できた。

 実はこの問題は切実だ。上司や取引先がループバックの原因になっている場合、「音声が戻ってきてしまうので、ヘッドフォンをしてもらってもいいですか?」とわざわざ聞くのも気が引ける。これが毎回ともなれば余計にやりづらい。

photo 「ヘッドフォンをしてもらってもいいですか?」と毎回言うのは気が引ける

 結局、最後までお願いするタイミングを見失い、気合いで会議を続けるなんてことも……。こうした人たちが意識することなく快適なビデオ通話を行うためにも、周辺機器に頼らずにPC本体の基本性能を上げるというアプローチは歓迎したい。

快適なテレワークを実現するための要素

 コロナ禍によってテレワークのメリットを多くの人が再認識したことで、自宅やオフィス以外の場所で仕事やPCを使った作業を行う機会は、今よりもきっと増えることだろう。そんな“ニューノーマル”な時代におけるノートPCの選び方で重視したいポイントは、「処理性能」「持ち運びのしやすさ」「セキュリティ」だ。

処理性能の高さは生産性に直結

 テレワークは働く場所を柔軟に変えられるのが強み。自宅はもちろんのこと、今まで通りオフィスに足を運んだり、取引先に出向いたり、カフェスペースで作業したりと、自由度の高さが生産性向上の武器になる。そして、どこでも同じパフォーマンスを発揮できる環境を整えておくことが成功の鍵ともいえるだろう。

 LAVIE Pro Mobileは、CPUにCore i7-10510U(定格最大4.9GHz)、メモリが16GB、ストレージは512GBのSSDというハイスペックな構成を選択できる。薄型軽量なマシンでありながら、簡単な動画制作や音楽制作などクリエイティブにも十分に対応できる性能を持っている。

 記者の通常業務は記事や画像の編集がメインとなるが、プライベートでは動画や音楽の制作など、重たい作業も行っている。試しにLAVIE Pro Mobileで1時間ほどのフルHD(1920×1080)動画をエンコードしながらWebブラウジングや原稿の編集を行ってみたが、動作が止まることなく作業を続けることができた。

 PCの処理性能は高いに越したことはない。「今は外にいるから重い作業は後回し」──なんてことが無くなるのは、仕事でもプライベートでも心強い。1台のマシンで完結できるならその方がスマートだ。

 拡張性も十分にある。LAVIE Pro MobileはHDMIやUSB type-Cで外部ディスプレイに接続できる。マルチディスプレイ環境でうれしいのが、カーソルやウィンドウを視線で動かす「スマートポインター」「スナップウィンドウ」といった機能だ。

photo HDMIに加え、USB type-Cでも外部ディスプレイに接続可能

 外部ディスプレイを使っていると作業領域が広がるのでカーソルを見失うことがよくある。スマートポインター機能をオンにしておくと、LAVIE Pro Mobileに搭載されたインカメラで視線を検知し、今見ているディスプレイにカーソルを即座に移動できる。スナップウィンドウ機能を使えばウィンドウも視線で移動できる。

 カーソルを探すイライラはなく、何より速い。ディスプレイ間でカーソルやウインドウを移動する操作は地味に時間を消費して作業が間延びしてしまうのだが、LAVIE Pro Mobileでは「画面を見ると、そこにカーソルがある」という状態にでき、ストレスと無駄な時間から解放される。

 さらに注目したいポイントは、最新の規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)に対応していること。ビデオ通話など通信のトラフィックが増加する中、通信の基盤となる環境が悪いとコミュニケーションをスムーズに進行できなくなってしまう。Wi-Fi 6に対応する無線LANルーターなどと組み合わせれば、より快適な通信環境を目指すことができる。

持ち運びのしやすさ、基本性能は?

 「高性能なマシンは本体が重い」──そんなイメージが記者にはあった。以前、高性能だが重いノートPCを持ち歩いていたときは、目的地にたどり着いただけで肩こりがひどく、作業のモチベーションが下がっていた。せっかくつらい思いをして運んだのに、ほとんど作業ができないままバッテリー切れになった苦い思い出もある。

 LAVIE Pro Mobileは上位モデル「PM950/SAL」の重さが約955g、下位モデル「PM750/SAシリーズ」「PM550/SAシリーズ」なら約889gという驚異的な軽さを実現。本体の厚みも最薄部で約10mm、最厚部でも17mm程度と、一般的なノートPCに比べても薄型軽量だ。 A4ノートのような感覚でかばんに入れられて、長時間持ち歩いても肩が凝らないのはうれしいポイントだ。

photo 厚みは最薄部が約10mm、最厚部でも17mm程度

 記者は外出するときに「外で作業するかもしれないし、PC持って出ようか……いやでも重いし使わなかったら無駄だな……」と悩むことがある。LAVIE Pro Mobileであれば、外に持ち出して結局使わなかったとしても気にならないぐらいの感覚だ。

photo ネイビーブルーのシンプルでシックな本体は、どんな場面にも自然に溶け込むデザインだ

 外にノートPCを持ち出して使うとなれば、気になるのがバッテリーだ。LAVIE Pro Mobileは上位モデル「PM950/SAL」なら約20時間、下位モデル「PM750/SAシリーズ」「PM550/SAシリーズ」なら約24時間の駆動時間を実現している。

 とはいえ「ハイスペックなPCともなれば、当然バッテリーはすぐ切れてしまうだろう」と当初は思っていた。ところが、仕事で調べ物をしながら記事を書いたり、取材をしたりする程度であれば、電源につなぐことなく1日の業務を終えることができた。

 さらに電源オフ時なら、1時間で最大80%まで充電できる急速充電機能も備わっている。電源オンの場合は充電時間も変わるが、朝起きて外出の支度をしている間にLAVIE Pro Mobileを充電してやれば、1日中外で作業できてしまう。充電ケーブルも持ち運ばなくていいのでより身軽だ。

 さすがにCPUとメモリをフルに活用するような重い作業では同じようにいかないだろう。しかし、事務作業くらいであれば造作もなかったようだ。

 ちなみにLAVIE Pro Mobileはカスタマイズでnano SIMカードスロットも搭載可能だ。別途SIMカードを契約すれば、単体でインターネットに接続でき、Wi-Fiルーターを持ち運ぶ必要もない。2020年10月以降には5G対応モデルも登場する。より使い勝手を追求したい人は選択肢に加えるべきだ。

内蔵プライバシーガードなど、のぞき見防止機能が充実

 屋外の作業といえば、忘れてはならないのはセキュリティ対策だ。昨今、サイバー攻撃などが取り沙汰されることが多いが、不正アクセスの手口として、PCの画面を背後から直接盗み見して情報を奪う「ショルダーハッキング」という手法も増えている。

 その点、LAVIE Pro Mobileは屋外作業でも安心して使えた。その理由の一つが上位モデル「PM950/SAL」のディスプレイに内蔵された「LAVIEプライバシーガード」機能によるものだ。

 LAVIE Pro Mobileに搭載されたフルHDディスプレイの視野角は、通常なら160度だが、LAVIEプライバシーガード機能をオンにすると即座に視野角が90度に狭まる。プライバシーフィルターなどをディスプレイに貼り付ける手間がなく、かなり使い勝手がいい。

photo LAVIEプライバシーガードオンの状態

 さらに背後からの、のぞき見をカメラで検知してユーザーに知らせる「LAVIEプライバシーアラート」機能も搭載。のぞき見を検知すると画面上にアラートを表示できる。

 ディスプレイをのぞき見された場合に自動的に視野角を狭める機能もある。試しに、他の人にLAVIE Pro Mobileの前に座ってもらい、PCの横を通り過ぎると見せかけて、チラッと画面をのぞいてみた。すると、あからさまに画面が暗くなった。「あ、これはのぞき見がバレているな」というプレッシャーを感じた。のぞき見する人へのけん制に、もってこいの機能で実用的だと感じた。

 他にもユーザーが一時的に席を離れると画面を自動ロックする「スマートロック」機能や、顔認証で即座にロックを解除できる「Windows Hello」にも対応するなど、日常の使い勝手が追求されている。

ニューノーマル時代の強力な相棒

 LAVIE Pro Mobileを実際に使ってみて最も好感触だったのは、動作のスピード感と身軽さだ。スマートフォンのような使い勝手の良さと、PCらしい用途の柔軟性が融合している印象だ。

 ここまで紹介したような特色によって、単に高速なCPUとストレージを搭載しているだけでは実現できない使い勝手の良さが見えてきた。状況がめまぐるしく変わっている今だからこそ、テレワーク特化型ともいえるLAVIE Pro Mobileを選択肢の一つに加えてみてはいかがだろうか。

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