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» 2021年11月24日 10時00分 公開

在宅勤務の強い味方 自動ごみ捨て機能や水拭き対応の高コスパロボット掃除機「DEEBOT N8+」を試す

[PR/ITmedia]
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 「働く=オフィスに出勤」という常識が変わりつつある。ITやインターネットの進化によって、フルタイムで在宅勤務を行う機会も増えていることから、これまで以上に自宅の環境を整えることに関心がある人も多いはずだ。

 自宅の環境を整えるというものは、家事の効率化の延長線上にあるともいえるだろう。仕事の生産性を高めるために家事の自動化を考えたとき、導入を検討したい家電の一つがロボット掃除機だ。オンラインショップや家電量販店には数多くの製品が並んでおり、すでに使っている、もしくは使ったことがあるという人もいるかもしれない。

 今回試した「DEEBOT N8+」は、全世界に2000万人以上のユーザーがいる家庭用ロボット掃除機メーカー「エコバックス」(ECOVACS)の製品だ。

 エコバックスはロボットの研究開発から生産、販売までを自社で行う家庭用ロボットの総合メーカーだ。もともと電機メーカーとして1998年に設立し、2006年にロボット掃除機の研究開発、販売をスタート。23年間にわたって世界52の国と地域に家庭を便利にするさまざまなロボット製品を提供してきた。家電量販店でも取り扱いがあるため、社名や製品を見かけたことがある人もいるかもしれない。

 この記事で取り上げる「DEEBOT N8+」は、自動ごみ捨て機能や吸引&水拭きを同時に行える便利な機能を備えながら、7万4800円(以下、税込)というリーズナブルな価格を実現する意欲的な商品だ。

 しかも、今回はAmazon.co.jpが11月26日(金)午前9時から12月2日(木)午後11時59分まで実施するブラックフライデーセールにて、期間限定で30%OFFの5万2360円となるセールも実施する(詳細は記事の最後に記載)。さらにITmedia特別クーポンも!

 早速、その実力をひもといていこう。

photo 多機能を備えたエコバックスの「DEEBOT N8+」はAmazon.co.jpのみで購入できる

最新ロボット掃除機のトレンド機能を網羅

 DEEBOT N8+は、Amazon.co.jp限定販売となるミドルクラスのロボット掃除機だ。ミドルクラスとはいえ、最新のロボット掃除機が搭載している人気の3機能を備えているのが特徴だ。

 1つ目がマッピング機能だ。本体上部のD-ToFレーザーを活用した「TrueMappingテクノロジー」を採用しており、部屋を高精度でマッピングして効率的に掃除できる。屋内の地図を自動生成しながら掃除するため、エリア分けや進入禁止エリアの設定なども簡単だ。更に複数のマップを保存できるため、1階と2階など、異なるフロアの掃除にも柔軟に対応できる。

photo DEEBOT N8+の本体。左右手前にサイドブラシを配置。本体上部にdToFレーザー機能が装備されている

 2つ目は名称に「+」がついているエコバックス製品に共通する特徴として、自動ごみ収集スタンドが付属することだ。掃除が終わって充電のために戻った後、回収したごみを自動的に吸引してスタンド内のごみ袋にまとめてくれる。ユーザー自身が行うごみ捨ての頻度を1〜2カ月に一回程度に押さえられる。

photo ロボット掃除機が集めたごみを自動で吸引してごみ袋にまとめてくれる。ごみの匂いや量にもよるが1〜2カ月はほったらかしでいい

 そして3つ目が拭き掃除機能だ。掃除機の本体底面にクリーニングモップを取り付けることで、拭き掃除に対応する。本体のタンクに水を入れておけば水拭きもできる仕組みだ。

photo 付属のクリーニングモップと使い捨てクリーニングモップ。そしてモッププレートと水タンク

 このように、DEEBOT N8+はマッピング、ごみの自動吸引、そして水拭き掃除という人気の機能に対応したお手軽なロボット掃除機となっている。この他、Wi-Fi機能を搭載しており、スマホアプリからの操作にも対応。また、スマートスピーカーと連携させることで、音声でコントロールすることもできる。

 本体サイズは353(幅)×353(奥行き)×93.6(高さ)ミリ、質量は3.6キロ。自動ごみ収集スタンドのサイズは300(幅)×410(奥行き)×425(高さ)ミリ。ロボット掃除機本体を設置した場合の奥行きは約470ミリだった。内蔵バッテリーは3200mAhで、最大稼働時間は約110分となっている。

 製品には本体、充電台に加えて、交換用エコ紙パック(2個)、交換用高性能フィルター、サイドブラシ、クリーニングモップ(1枚)、使い捨てクリーニングモップ(10枚)、水タンク(1個)、モッププレート(1個)、カッター付きメンテナンスブラシ(1個)が付属する。

実力を試してみた まずはアプリを設定から

 基本的な情報を確認したところで、実際に掃除を試してみよう。主な操作はスマートフォンアプリから行うため、まずはアプリの設定を行う。

 スマホに「ECOVACSHOME」アプリ(iOS、Android)をインストールし、画面の指示に従って登録を進める。アプリへの登録設定は、ロボット掃除機のWi-Fiに接続してパスワードを入力するタイプで非常にスムーズだった。

photo 「ECOVACSHOME」アプリの画面。製品名は好みの名前がつけられる

 登録が完了したら掃除をスタートする。「自動清掃」をタップすると充電台を出発して周囲の認識を始める。このとき、初めての場所だとマッピングしながら掃除を始める。すでに掃除した場所であれば、保存しているマップを認識して掃除がスタートする仕組みだ。

 DEEBOT N8+は、レーザーセンサーで周囲を検知する。壁や家具、障害物を認識しながら走行するため、完全に壁や家具にぶつからない……ということはないが、壁に触れる際の衝撃は最小限。ギリギリまで近づくとスピードを落とし、ゆっくりとバンパーを接触させて隅や机の脚のそばにあるごみをサイドブラシでかきこんでいく。

photo 部屋を認識して掃除エリアを自動分割したところ。エリア別に掃除できる

 アプリを確認すると部屋のマッピング状況も見られる。ある程度完成すると自動的にエリア分割もしてくれる。次回以降はこの分割されたエリアを指定して掃除することも可能だ。14畳ほどのリビングダイニングと玄関、廊下などは15分程度で掃除できた。なお、クリーニング設定では清掃回数を1回と2回で設定可能。また、吸引力は静音、標準、最大、最大+の4段階で設定できる。

photo 標準モードで掃除したときの騒音は30センチほどの距離で大体60〜65dBだった。静音では50dB台、最大、最大+にすると吸引音が強くなり68〜72dBぐらいに変化する

 今回のテストでは10数回、DEEBOT N8+で掃除をしてみたが、ほぼスムーズに充電台から出発し、充電台に戻る自動清掃ができた。1、2度、AVラック下にある複数のコードが絡んだり、衣類のひもを絡めて停止したことがあったが、そういったエリアは進入禁止にしたり、事前に避けておくことで、トラブルは防げる。

重曹と食べこぼしを部屋にまいて掃除テスト

 では実際に吸引テストをやってみよう。用意したのは重曹と細かく砕いたスナック菓子。それぞれ50gをリビングの約2メートル四方にまいてみた。DEEBOT N8+の動作モードは標準で1回のみの掃除とした。

photo 疑似的なごみを部屋にばらまいて掃除テスト。ごみの量が多く、ややハードルは高めだといえる

 「自動清掃」をスタートすると、周囲を見回して自位置を特定し、掃除を開始する。左右のサイドブラシが重曹や食べこぼしを中央にかき込み、本体底面に配置されているブラシで巻き込み、最大2300Paのパワーで吸引していく。この吸引口が通過したエリアにはほとんどごみは残っていなかった。

 DEEBOT N8+は部屋の隅や、椅子の脚などを検知して、そういった場所から掃除を始める。そして、部屋の中央をつづら折りに掃除していく動きとなっている。リビングの約2メートル四方にまいたごみは目視では9割以上回収したように見えた。

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 充電台の周りなど、わずかに重曹や食べかすが残るエリアはあったが、過去に筆者がさまざまなロボット掃除機の検証をした結果と比べても、非常に優秀な結果だった。ごみが多い場合は2回掃除モードにすることでよりきれいに掃除できる。

photo 掃除が終わったときのようす。右上にやや重曹が残ったが、全体としてはきれいになっている

 掃除が終わるとDEEBOT N8+は自動的に充電台に戻り、集めたごみはダストボックスが吸引する。このため、本体前のダストボックスにごみが残らず、メンテナンスフリーで次回の掃除ができるというわけだ。この自動吸引は任意でオンオフが可能なので、夜遅い時間で騒音を最小限に抑えたいといった場合はオフにもできる。欲を言えば、時間帯でオンオフを切り替えられる機能があるとうれしい。

 拭き掃除用のクリーニングモップをつけている場合は、掃除終了後に水タンクを取り外すように音声アナウンスが流れる。不在時は吸引掃除のみにして、拭き掃除は在宅時に行うのがよさそうだ。

クリーニングモップで拭き掃除にも対応

 続いて拭き掃除も試してみよう。本体に取り付けられているタンクに水を入れて、クリーニングモップもしくは使い捨てクリーニングモップを取り付けたモッププレートを本体底面に取り付けると自動的に認識する。するとごみの吸引掃除を行うと同時に、本体後方を床に押し付けて拭き掃除を行う水拭き状態となる。

photo 水タンクにクリーニングモップを取り付けると水拭き可能に

 これが非常に便利だった。ロボット掃除機によるごみの吸引だけでは、床のザラつきベタっと感が残る。定期的に水拭きができれば、そうした汚れもきれいにできるというわけだ。

photo 水拭き直後は床がツヤっとしているのが分かる(クリックで拡大)

 アプリのクリーニング設定では、低から中、高、超高の4段階で水量の設定が可能。床材にクッションフロアを使ったテスト環境では、低から中がちょうどよく、高以上だと床に水が残る印象だった。このあたりは部屋の湿度や床材によって変わってくるだろう。

 拭き掃除のためのクリーニングパッドは選択可能。ただし、何度も使っているとかなり汚れてくるため、この汚れが気になる場合は、使い捨てクリーニングパッドを使うのがオススメだ。この「使い捨てモップセット」は25枚入りが2700円で購入できる。なお、ダストボックス交換用エコ紙パックは3枚入りで2000円だ。

多機能ロボット掃除機としてトップクラスのコストパフィーマンス

 筆者は2021年春頃からDEEBOT N8+を使っているが、床掃除に関してほぼ不満を感じたことはない。部屋の散らかり具合に合わせて掃除エリアや掃除の強さを選べるのも気に入っている。

photo 走行したルートがアプリのログで見られるので掃除結果が分かりやすい

 製品によっては、パワフルに障害物に突っ込みすぎるロボット掃除機や、逆に障害物にぶつからないことを重視しすぎて壁際や荷物の側をほとんど掃除できないロボット掃除機などもある中、DEEBOT N8+は非常にバランスが良いと感じた。

 さらに価格面でも魅力的だ。マッピング機能に自動吸引機能、そして拭き掃除に対応しながら10万円以下で購入できる。このコスパの高さは多くのロボット掃除機の中でもトップクラスといえるだろう。

 保証やサポート体制も充実している。DEEBOT N8+には1年間のメーカー保証が付属し、万が一製品に問題が発生した場合でも、日本国内(宮城県)のサポートセンターで対応する。電話サポートも日本語で受けられるため、末永く安心して使えるのも注目ポイントだ。

 掃除で自宅の環境をきれいに整えたいと考えているなら、エコバックスの「DEEBOT N8+」を検討してみてはいかがだろうか。安くても機能が優れた製品が続々と登場していることに驚くはずだ。

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提供:ECOVACS ROBOTICS Holdings Limited
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia NEWS編集部/掲載内容有効期限:2021年12月2日