米農務省、情報漏えいは3万8700人と発表
米農務省(USDA)は4月23日、同省のWebサイトで個人情報が一時誤って公開された件で、情報流出の可能性がある人数が3万8700人まで絞り込めたと発表した。
同省は発覚当初、最高15万人の個人情報が漏えいしたと見積もっていた。その後の調査から、4月20日時点で6万3000人まで絞り込んだ。さらにデータ分析と調査を重ねた結果、実際に個人を特定可能な情報を含んでいたデータは、約3万8700人分であると結論付けた。この3万8700人は、農業サービス庁または農務省農村地域開発局から基金を受けた人々であるという。
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