Google、児童ポルノ撲滅用のソフトを非営利団体に提供
米Googleは4月14日、非営利団体National Center for Missing & Exploited Children(行方不明者および搾取された子供たちのためのセンター、NCMEC)に、児童ポルノの被害調査のためのソフトウェアを提供すると発表した。
NCMECは、市民や司法当局から寄せられたビデオや画像を点検し、児童虐待の被害者を探し出すための情報を司法当局に提供している。NCMECの情報提供により救出された行方不明児童は、12万4500人に上るという。
NCMECがこれまでに点検したビデオや画像は1300万件以上。作業は手動で行われていたが、Googleはこの「膨大なプロセス」を自動化するソフトウェアを開発。ビデオや画像のデータベースをより素早く検索し、被害者の画像を含むファイルを認識できるようにする。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみスマホ 36万4800円から
-
2
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
3
iPhone 18シリーズ発表、今年はPro・Pro Maxのみ なんと“無印”なし 価格は21万9800円から【更新終了】
-
4
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
5
くら寿司、10%割引の“適用漏れ”を謝罪 レシート持参で返金へ ちいかわコラボのお詫び施策
-
6
新型iPhone「高すぎ」「買えない」悲鳴……1台約22~57万円 「換算レート円安すぎ」の声も
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
9
「iPhone 18」シリーズ徹底比較 「17」シリーズとの違いをチェック
-
10
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR