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JASRAC、熊本地震被災地の著作物使用料徴収を6月まで中止

JASRACが熊本地震の被災地における著作物使用料の徴収を6月まで中止すると発表した。

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 日本音楽著作権協会(JASRAC)が熊本地震の被災地において、著作物使用料の徴収を6月までの3カ月間中止すると発表した。7月以降は復興状況に応じて対応する。

 災害救助法が適用された熊本県内(全域)に所在する施設を対象に、年間包括利用許諾契約している飲食店、ホテル・旅館、カラオケボックス、各種教室、CDレンタル店などに対して施行する。同法の適用地域が拡大した場合は、措置を広げる。

 JASRACは過去にも、東日本大震災、中越地震などで類似の対応を行っている。

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JASRACによるお知らせ

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