GitHub Developer Program、無料アカウントでも参加可能に
ソースコード共有ツールを運営する米GitHubは4月17日(現地時間)、「GitHub Developer Program」を無料アカウントユーザーでも利用できるようにしたと発表した。
Developer Programは、2014年3月に立ち上げた、開発者向けリソースを提供するプログラム。プログラムに加入すると、API変更についての通知や、正式リリース前の新機能の試用、GitHub Enterprise用アプリ開発のためのライセンスのリクエストなどが可能になる。
これまでは有料アカウント会員のみが利用できた。
これに伴い、Developer Programに3つのレベルを新設した。Level 1は入門レベルで、GitHub APIの情報を学ぶツールを使ったり、コミュニティに参加できる。Level 2はそれに加え、GitHub.comのクレジットとネットワークディスカウントが利用できる。Level 3はさらに、コンサルティングも利用できる。既存メンバーにはメンバーのレベルをメールで連絡するという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
タムロン、ソニーからの買収提案認める 特別委員会を設置して検討
-
3
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
4
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
5
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
6
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
7
ドコモ、ahamoを30→40GBに増量 8月1日から 料金据え置きの新キャンペーン
-
8
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
-
9
光学25倍ズームのソニー「RX10 V」はもう“レンズ一体型α” 1台で何でも撮れそうな万能感に浸れるぞ
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR