東京メトロの駅構内、Googleストリートビューで公開 まずは13駅
東京メトロは5月28日、東京駅や赤坂見附駅など都内の13駅構内の様子が、Googleストリートビューで確認できるようになったと発表した。いずれも2020年の東京五輪に向けてリニューアル工事が完了した駅。利用前の“予習”に活用してもらう考えだ。
写真を公開したのは、赤坂駅、赤坂見附駅(銀座線・丸ノ内線)、浅草駅、上野駅(銀座線・日比谷線)、外苑前駅、麹町駅、新橋駅、辰巳駅、溜池山王駅(銀座線・南北線)、東京駅、虎ノ門駅、西新宿駅、六本木駅。
Googleマップで駅名を検索するか、ストリートビューギャラリーの「日本の空港・駅」から駅を選ぶと、ホームやコンコースの写真を確認できる。
今後もリニューアル工事と撮影が完了した駅を順次追加し、将来は全駅のストリートビューを公開する計画だ。第2弾の公開は8月以降を予定している。
また、6月中旬~9月末まで「東京メトロアプリ」内でも、試験的にGoogleストリートビューを使えるようにする。上野駅を皮切りに、浅草駅、東京駅、六本木駅のストリートビューを順次公開。利用状況などを踏まえ、正式導入を検討する。
Googleストリートビューでは、これまでも東北、上越、北陸など新幹線の車内や、東京駅、新宿駅、名古屋駅、京都駅などの駅構内の様子が公開されている。
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