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“空飛ぶカメラ”ってどう? 自撮りミニドローンを試して分かったその面白さとハードルの高さ:荻窪圭のデジカメレビュープラス(5/8 ページ)
24年春に発売されて話題になった中国Zero Zero Roboticsの「HOVER AIR X1 smart」を試した。面白いけど価格と飛行場所のハードルが高いかな。
残りも4つは、少し離れて上昇し、遠ざかっていく様子を撮影するズームアウトモード、歩いている後ろ姿を追ってくれるフォローモード。自分を中心に旋回しながら360度撮ってくれるオービットモード、そして上空に上がって真上から撮ってくれる俯瞰モードだ。
飛行時間は、モードにもよるけどデフォルトで30秒。短いので気軽に試せるのだ。
俯瞰モードで上空まで上がっても、数10秒で降りてくるので待てばいい。さすがに小型軽量だけあって、風にはあおられやすいので高く飛ばすのは向いてない。
あとは、Hoverの下に手のひらを持ってくればそれを検知して着地してくれる。
手のひらから離陸して手のひらに着陸するっていう流れがすごく楽しいのである。
なお撮った写真や動画はWi-Fiでスマホに転送しても、USBケーブルでPCにつないで吸い上げてもいい。
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