「ハヤテのごとく!」などで知られる漫画家の畑健二郎さんが、弁護士とともに、漫画と著作権について語るインタビュー記事が、コミックナタリーに掲載されている。文化庁が手掛ける著作権啓発プロジェクトの一環だ。
記事によると畑さんは、同人活動の経験もある。現在は商業作家として二次創作“される”側だが、「自分のマンガの同人誌を出されることに関しては、別になんとも思っていない」と話す。ファン活動としての同人活動は許容するという立場だ。
ただ「同人誌描いていいですか?」と尋ねられると困るという。その理由は――。
記事ではこの他、同人誌の献本を受けることの是非や、弁護士の水口瑛介さんによる著作権と二次創作の解説、「トレス」や模写の考え方など、漫画と知的財産権の関係が詳しく語られている。
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