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フードデリバリーサービス「Wolt」、日本でのサービス終了へ 約6年で撤退
フードデリバリーサービス「Wolt」は、日本でのサービス提供を終了すると発表した。利用できるのは3月4日まで。
フードデリバリーサービス「Wolt」は2月25日、日本でのサービス提供を終了すると発表した。利用できるのは3月4日まで。
サービス提供元のWolt Japanは「日本での状況を総合的に見直した結果、事業を終了することが最も適切であるとの結論に至った」と終了の経緯を説明している。
Woltは、フィンランドのWolt社が立ち上げたフードデリバリーサービス。日本でのサービスは2020年3月から提供していたが、約6年での撤退となった。
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