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GoPro復活ののろしか “シネマ”を打ち出した「MISSION 1 PRO」レビュー:荻窪圭のデジカメレビュープラス(3/6 ページ)
アクションカメラのシネマカメラ化が進む中に登場した「GoPro MISSION 1」ここ数年、競争激化によるシェア減やリコール、リストラなど暗い話題が続いていたGoPro社だが、新シリーズは復活ののろしとなるのか。
今回のウリはオープンゲート記録とスローモーション。オープンゲートは、8Kの30fpsか4Kの120fps。どちらも4:3サイズで記録するため、あとから編集して共有環境に応じたアスペクト比で切り出すことができる。
またLOG撮影(GP-Log2)にも対応するが、RAWデータでの撮影や外部記録への対応はしていない。
スローモーションとダイナミックレンジの広さがうれしい新型センサー
何はともあれ、撮って見た結果がこちら。
通常の動画、写真、ラプス、スローモーション、スポーツPOVなど複数のモードを使って撮影したビデオクリップからいくつか選び、GoProの公式アプリ「Quik」の自動編集で編集し、ちょっと調整した動画を1つどうぞ。最後のカットはシネマティックのフィルタをかけてある。
4Kで撮ってるけど、1080pに落として1分半ほどの動画に収めている。
1分半程度の各種撮影モードを使った動画
さすがに長年の実績があるので画質の安定感はいい。
細かい操作はタッチパネルかスマホのアプリで。
まずスローモーションから。4Kの240fps。これはいい。240fpsあるとスローモーション感がすごくきれいに出る。
夜間の屋外など暗所では低光モードが生きる。通常の動画と比べてみると、ディテールのつぶれが軽減していてクオリティーも高い。低光モード時は4K以下で。
次にアクションっぽいもの、ということで自転車に装着した。
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